腰部脊柱管狭窄症と診断されたら。

2019/07/13 ブログ
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数分歩くと脚が痺れて歩けなくなり少し休むとまた歩けるようになる症状が有ります。医学的には間欠性爬行という症状です。2つの原因が考えられます。下肢動脈閉塞に由るものそして整形外科的には腰部脊柱管狭窄症によって起こる症状です。腰の脊椎の中で神経の通る管(硬膜)が圧迫され下肢の神経へ十分血液が送れなくなる病気です。直ぐに手術を勧める病院も有りますが当院では仙骨部硬膜外ブロックという注射で先ず症状の変化を見ます。中には1回行っただけで症状が消失する方もいます。

腰部脊柱管狭窄症で手術を勧められたら一度当院を受診することをお勧めします。