たまには勉強もします。

2020/02/11 ブログ
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本日は祝日で患者さんも少なく最近購入した整形外科医の執筆によるエコー(超音波)の本にザっと眼を通しました。

先ず感じたのは最近のエコーの解像度が飛躍的に進歩している事、そして解剖の知識が無ければエコーは役に立たない事、正確な診断の為にはレントゲン、CT,MRIの画像が必要な事でした。

当院でもエコーを導入しようか考えていましたが上記の理由で辞めました。エコーが必要で無い訳でなく、当院では宝の持ち腐れに成るという事です。

私は月、金と一般病院で整形外科医として働いていますがレントゲンを撮るのは異常がないか確認する為の場合が殆どです。病院経営上これは必要なのです。エコーを導入すると同じ事が起こります。外傷を扱わない当院では必要性はありません。