さてさて賃貸交渉はどうなるのでしょうか?

2020/05/20 ブログ
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 ブログを見て高校時代の親友が電話をくれました。浜松で開業してます。彼の結婚式に2回出席した程の親友です。まず落ち着いて患者を増やす事が一番大事だと言いました。それは分かってます。保険診療の範囲では十分当院はペイ出来てます。

 プラセンタ、酸素ボックスなどの自由診療が急減した事が今回資金不足に陥った原因なのです。酸素ボックスは使わなくても月々6万円程出費がかさみます。皆さん不要不急の外出を控えられているので仕方ありません。緊急事態宣言が解除されたら早速酸素ボックスを再開します。マイナスイオンでウイルス対策は万全にしてありますので皆様どうぞ安心して受診して下さい。

 私はこれから法律の勉強を頑張り家主をギャフンと言わせて見せます。万が一追い出されても必ず近くで再開します。皆様の応援だけが頼りです。

 家主さんは町会長をされている名士ですが地主の家に養子に入った方で財産の保全には人一倍神経質なのでしょう。でも相手が私で運が悪かった、とだけ言っておきます。医者の交友関係は意外と幅広いんですよ。