アフターコロナの世界。

2020/06/12 ブログ
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 中国の領海侵犯で海上保安庁はてんてこ舞いの状況だという。世界に混乱を起こし今では世界の救済を行っているとのたまう彼の国のメンタリティーには先進国は皆怒っている筈だ。とりわけエリザベス女王はカンカンに怒っているという。

 これを機会に中国共産党を滅亡させる事が可能ではないか。いかに図太いとはいえ北朝鮮を除く世界中と戦争する道を選ぶ事は不可能であろう。中国もそれを察して焦っている様に見受けられる。報道官の太々しい態度はいかにも虚勢を張っておりここで譲れば亡国に追いやられる事が分かっているのであろう。

 戦争などしなくても世界が一致団結して中国を無視すれば共産党一党独裁が滅びる事は火を見るよりは明らかである。

 さらにその後の世界はどうなるか?パックスアメリカーナが長く続いた後の世界秩序は日本が担うべきだと思う。なんせ唯一原子爆弾を落とされた国だ。幾らでも主張は出来る。国民の道徳の高さ勤勉さは他国から羨ましがられている。

 問題はリーダーシップだ。教育上の問題か道徳上の問題か日本人にはこれが欠けている。美徳が仇になっているのだ。しかし明治維新を起こした位なので適材適所優れた人物が出てくるであろう。日本人よもっと表に出よう。