終戦の日に平和の大切さを考える。

2020/08/15 ブログ
logo

 私の両親は戦争経験者で偶に戦時中の話をしてくれた。父親はグラマンに機銃掃射を受けた事があり母親はお金はあっても食料が買えなかったと言っていた。戦後75年を過ぎ日本は平和な社会を謳歌している。まるで永遠に平和が続くと信じているかの様である。

 平和を保つには先ず他国からの攻撃を受けない事が絶対条件である。永世中立国のスイスでは国民全員が兵士であり常に訓練を行っている。軟弱な印象のあるフランスでさえ徴兵制がある。それに比べて日本は何をしているのか。自衛隊はまるで災害時の援助活動として働いているだけの印象がある。

 野党、特に旧社会党が憲法9条を守れと主張する姿は滑稽そのものであり、具体的に如何に平和が守れるかについては何も考えていない。

 愛国心があり平和を望むのであれば日本も韓国と同様徴兵制を取るべきである。大きな声では言えないが核武装も行わなければ現代を生き延びれない。平和には犠牲も付き物である。