安倍総理の辞任について感じる事。

2020/08/29 ブログ
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 安倍総理が健康上の理由から突然任期途中で辞職する意向を発表した。前回の内閣も同様に任半ばで去っている。安倍総理は一貫校の成蹊大学の出身だ。私の世代ではホイチョイプロダクションが遊びの世界で活躍した大学だ。要するにお坊ちゃまという存在である。

 妻の昭恵さんはバブルの頃ジュリアナのお立ち台に立っていたという伝説もある。夫婦そろって軽いのであるが安倍さんは総理として期待以上に結果を出したと思う。拉致問題、憲法改正など志半ばで職を去る事はさぞ辛かったであろう。

 但し森友加計問題、最近では河井夫妻問題については議員として適切に対処をお願いしたい。私だって政治家は清廉潔白であれとは思っていない。尊敬する田中角栄氏は罠に嵌められ下野したがその後を継いだクリーン三木は最低に近い内閣であった。

 血縁に恵まれた安倍氏はさほど苦労なく総理の地位を得た事であろうがコンプレックスの為か、かつて自分の家庭教師であった平沢勝栄氏(東大法卒)を未だ大臣に任命していない。

 さて次の総理は誰なのか。外交手腕にたけ米中両国とも良好な関係を持っていた安倍氏の後はなかなか難しい。菅さんが残りの任期を繋ぎ次の総裁選を待つのが好ましいであろう。あくまでも私見である。

 ここで野党のだらしなさに文句を言いたい。離合集散を繰り返し現在の国民民主党の玉木代表は連日高価レストランで数十万もするワインを飲み高い飲食代を党費(税金)で賄っている。立憲民主党の枝野氏はお金が無いのでカラオケ三昧だという。日本の将来は一体どうなるのか。心配で仕方ない。