自民党総裁選、なかなか顔が見えない。争点をはっきり見せて欲しい。

2020/09/10 ブログ
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 自民党総裁選が始まったが各候補ともなかなか新たな施策を示していない。今問題なのはコロナ対策では無い。対中政策が最も喫緊の課題である。

 EU,ASEAN、米国全てが対中強硬化で一致している現在、日本もはっきり中国にくぎを刺さなければならない。

 来年習近平氏の国賓招待が予定されている。レアメタルを中国に依存している本国では友好関係を築くのも大切ではある。面従背反という言葉が有るがまさに日本に課せられた課題であり、言うべきことはしっかり釘を刺さねばならない。

 中国も本心では孤立化を恐れている筈だ。ミサイル発射は焦りの証拠である。日本が主導して中国孤立化のソフトランディングへ向かって欲しい。