村上春樹氏またもや無念。

2020/10/16 ブログ
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 毎年恒例のノーベル文学賞候補、村上春樹氏またもや無念の結果となった。海外でも翻訳本が発売され知名度は抜群だ。しかし最近の村上氏の小説には以前のようなキレが感じられないのは私だけであろうか?

 文学賞も平和賞と同じく名誉賞であるので現在の活動は関係ないが海外の人物が優先されるのは致しかたない。ボブディランは村上氏より遥かに影響力が高いのは認めざるを得ない。

 村上氏も外野席のヤジに気を取られず新作発表に励んで頂きたい。