南大井はやはり難(なん)が多かった。

2022/01/18 ブログ
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 実は船を昨年から修理中である。進水式の翌日浸水事故を起こしその付けが回ったらしい。

 片方のエンジンを交換する為桁違いの修理費を必要とした。動かなければ売る訳にも行かないので泣く泣く老後の資金を切り崩して対応した。

 反対のエンジンも交換が必要なので新船が買えそうな位お金がかかる。私にはもう老後は無い。仕事しながら死んでやる。

 船名を南大井ペインクリニックと付けた時、高校の同級生が、難が多いクリニックだねと皮肉をくれたが、図らずも当たってしまった。

 後悔はしない。小室君ではないが「Let it be」の精神で乗り切ります。