患者様の声

南大井ペインクリニック整形外科の患者様の声を紹介します

大森の整形外科、南大井ペインクリニック整形外科では、麻酔による即効性のある治療に特化した注射医療を取り入れ、各種神経ブロック・硬膜外ブロック・骨粗鬆症の注射・ヒアルロン酸の関節内注射などで痛みを消しながら治療する緩和ケアを行っています。完全予約制でお待たせせずに痛みを取り除くことを基本に考えるクリニックとして高く評価をいただいております。

美肌効果や痛みの軽減にもなるプラセンタ注射も併せて活用いただくことをおすすめします。ぜひご来院ください。

  • 腰部脊柱管狭窄症に伴う下肢のしびれ。手術しなくても治ります。

    このところ高齢化の進行に伴い腰部脊柱管狭窄症に伴う下肢のしびれを訴えて来院される患者さんが増加しています。腰部脊柱管狭窄症というとすぐ手術を勧める病院も有りますが先ず当院を受診してください。仙骨部硬膜外ブロックという手技で症状の改善を認めた患者さんが沢山いらっしゃいます。皆さんうそみたいとおっしゃいます。この手技でも改善がない場合はしかるべき病院を紹介します。

  • ビタミンB,C注射とプラセンタ注射、酸素ボックスの併用。

    30台の女性が肩凝りと肌荒れを主訴に来院されました。肩凝りは2回ほど神経ブロックをやったところぴたっと治ったそうです。今まで色々な治療を受けても治らなかったので驚いてらっしゃいました。酸素ボックス、ビタミンB,Cとプラセンタを2A静脈内注射したところ3回目頃から肌と髪の毛の調子が全然違うと喜ばれ早速回数券を購入されました。プラセンタ(ラエンネック)は自費で1A:650円(税込み)と非常にお安く提供してます。院長自ら調剤し施行を行うことで人件費を最小限にして可能な価格です。是非当院で酸素ボックス、ビタミンB,C、プラセンタの治療を行ってください。

  • 強い肩凝り。

    以前このページで紹介した12歳の子が今日で左右3回ずつ星状神経節ブロックを行いました。まだ若干肩を動かすと筋肉から音が出ますが以前のようなすごい音は無くなりました。これで仮免卒業でしょうか。学校に通い始めてどうなるか固唾を呑んでいますが適度の運動を指示し、つらくなる前に来院するよう説明しました。とにかく運動が嫌いとのことで長いお付き合いになるとは思ってます。

  • 星状神経節ブロック。その2

    先日交通事故の後遺症で悩まれている方が来院されました。追突事故に遭い頚の痛み、両手指の痺れが全く取れずそのまま症状固定となってしまったと言う悲惨ですがよくありがちな話です。先ず左の星状神経節ブロックを行いました。翌日右をやるから来るように伝え次の日いらっしゃった時は「先生、右と左が全く違うよ」との一声でした。痺れがなくなったとの事です。その日右のブロックを行い次週来るように言いました。どういう声が聞けるか楽しみです。

  • 星状神経節ブロック。

    夏休みに入り12歳の可愛い女子中学生がお母さんと一緒にいらっしゃいました。肩凝りがひどくて何処へ行っても治らなくて困っているとの事です。肩を動かすとバリバリと筋肉から音が鳴ります。今まで聞いたこともない音でした。さぞかし辛そうなので頚部の交感神経節(星状神経節)をブロックする治療を勧めました。今まで3回ほど両側に星状神経節ブロックを行ったところかなり肩凝りも改善し夏休み中に治療も終了するかと喜んでいらっしゃいます。星状神経節ブロックを行った最年少の方でした。

  • 酸素カプセル

    2ヶ月ほど前アキレス腱断裂で手術をしギプス固定をうけ松葉杖をついて男性の方がお見えになりました。早く治したいから酸素カプセルに入りに来たとのことでした。回数券を購入され一生懸命通っていただきました。最近2週間ほどお見えにならなかったのですが本日来院されたときは既にギプスは外れて部分加重で歩行可になったとのことです。ただ酸素カプセルに入ってなかったとのことで体調が芳しくないと早速酸素カプセルを御利用いただきました。頻繁に通うと酸素カプセルの効果が良く分かるようです。

  • 実際にあった怖いお話。

    私のクリニックで定期的に硬膜外ブロックを行っている患者さん(O君としておきます)が腰のMRIを撮ってとあるスパインセンター(脊椎専門の病院)を受診したとのことです。担当した医師は即座に手術しましょうと言って手術の予定を組んだとのことです。O君は怖くなって私にMRIを持ってきて意見を聞かして下さいといいました。私が見る限りMRIの画像では手術をする必要性は感じませんでした。そこで親交のある脊椎専門医にセカンドオピニオンを受けてはどうか勧めました。その医師も私と同様手術する必要はないとの意見でした。手術を勧めた医師はいったいどのような価値観を持っているのか怖くなりました。

  • 幼いお子さんを持つ親御さん、肘内障を御存知ですか?

    幼い子供の手を強く引っ張ると肘が抜けたような感触があり子供は腕を動かさなくななる事があります。この状態を肘内障と言います。ひじの関節内で靭帯が異常に嵌りこんで起きる病気です。当院の近くに品川水族館がありますが先日板橋区から遊びに来ていたお子さんもこの症状を起こし当院に来院されました。すぐに整復を行いお子さんは元気に帰っていきました。整形外科医なら誰でも簡単に治せる病気なので子供が腕を動かさなかったらすぐ受診してください。

  • 歩き続けると痺れて歩けなくなるのは?

    このような症状を間欠性爬行(はこう)と言います。大まかに動脈由来と腰椎由来の2つの原因がこの症状を引き起こします。腰椎由来(病名では腰部脊柱管狭窄症と言います)の患者さんには当院ではまず仙骨部硬膜外ブロックを行います。開業して3ヶ月ほどたった頃近所に住む初老期の女性がこの症状を訴えて来院されました。別の病院で痛み止めだけ貰っていて後は手術しかないよと言われ気落ちしておりましたが、このブロックを施行したら劇的に症状が改善し5回程続けその後点滴に変更しました。この間もグアムまで旅行に行かれアクティブな生活を送られております。

  • 骨盤矯正は絶対やっちゃ駄目!

    先日両下肢痛、腰痛を訴える患者さんが診えました。話を聞くとペインクリニックの総本山であるNTT関東病院で治療を受けていたが症状改善せず心療内科の受診を勧められて現在も通っているとのことです。ところがよくよく話を聞くと骨盤矯正にも通っていて余計痛みが強くなったとのことです。はっきり言います。骨盤矯正は百害あって一理無しです。施術者は医学の知識など全くありません。口巧みに骨盤が歪んでますよと脅しをかけて患者心理を揺さぶります。施術は全くいいかげんでボキボキ音を鳴らしては骨盤の関節を痛めつけます。しかし患者心理とは複雑なもので高いお金を掛けたのだから効き目が無いのはおかしいと思い込んでいます。きっぱり止めるよう指示しましたがいつの間にか来なくなってしまいました。先行きが気になります。

< 12 >