患者様の声

南大井ペインクリニック整形外科の患者様の声を紹介します

大森の整形外科、南大井ペインクリニック整形外科では、麻酔による即効性のある治療に特化した注射医療を取り入れ、各種神経ブロック・硬膜外ブロック・骨粗鬆症の注射・ヒアルロン酸の関節内注射などで痛みを消しながら治療する緩和ケアを行っています。完全予約制でお待たせせずに痛みを取り除くことを基本に考えるクリニックとして高く評価をいただいております。

美肌効果や痛みの軽減にもなるプラセンタ注射も併せて活用いただくことをおすすめします。ぜひご来院ください。

  • 本日ぎっくり腰の患者さんが来院されました。

    朝お子さんの玩具を拾おうとしたら腰がぎっくとなったとのことです。背骨が固まっていておじぎも出来ないほどでした。坐骨神経痛の症状も無く腰部にも圧痛が無くはてどうしたものかと思案して仙骨部硬膜外ブロックを行いました。2時間ほど安静にしてもらったところ歩くのが楽になったと喜んでかえられました。症状によって治療法も変わるんだなと勉強にさせていただきました。

  • 臀部から下肢への痛み。腰痛。南大井ペインクリニック・整形外科の治療。

    これは私が現在埼玉県で診療中の話ですが初老期の女性が私の外来を訪れ臀部から下肢への痛みがあるのにどこの病院でも湿布しか処方してくれないとややノイローゼ気味に訴えました。私は主訴から坐骨神経痛を疑い患者さんをうつ伏せにして坐骨神経を圧迫したところ案の定強い痛みを訴えました。すぐに坐骨神経ブロックを行い1週間後に来院するよう伝えました。その次の週その患者さんは飛び跳ねるように外来を受診しすっかり良くなったと感謝されました。腰痛もあるので腰にも注射をして欲しいとの要望がありまた痛み止めを打ちました。その次の週再来した患者さんは人生が変わったと喜び手厚い御礼を頂きました。整形外科は患者さんの数も多くなかなか触診する暇も無く問診だけで片付けようとしますがしっかりと触診をして悪い部位を見つけ出すことも必要だと改めて思い知らされました。

  • 変形性膝関節症

    本日膝痛を訴える40台の女性を診察しました。膝に水が溜まっており膝の内側に圧痛を認めました。明らかに変形性膝関節症の症状です。レントゲン上は特に異常はなくごく初期の症状と思われました。先ず針を刺して水を抜きそれからヒアルロン酸を注入しました。患者さんに初期の変形性膝関節症であることを説明ししばらくヒアルロン酸の注射を続けることを勧め了承を得ました。私の経験の中でも一番若い人でした。

  • 肩凝りがひどく他院で治療を受けてますが全然よくなりませんと中年の女性が紹介で来院されました。

    診察すると筋肉の硬直が激しく患部に炎症を抑える注射を行いました。肩甲上神経ブロックという手技です。
    注射直後より流れるように痛みが消えてとても喜んでお帰り頂けました。その日のうちに紹介元のお宅をお尋ねになりいいクリニックを紹介していただいて有難うございましたとお礼を言われたそうです。

  • まだ開業して間もない頃当院は自由診療を行っていました。

    当然治療費は高く閑古鳥が鳴いていましたが紹介で腰痛、両臀部痛を訴える老年の方が来院しました。

    腰部傍脊柱筋、両臀部に圧痛が強く腰部から来る坐骨神経痛と判断しました。

    両坐骨神経ブロックおよび抗炎症剤を点滴で行ったところブロックの効果はすぐに現れその後痛みなく生活できるようになりましたとのお葉書を頂きました。

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